2018年もさくらの開花宣言が出始めました!

3月になってあったかい日が続いたせいか、さくらの開花宣言が早くも出始めましたね!

ただ、また旧に寒くなっているようなので、花見シーズンはいつ頃になるのか、予想が難しい状況です。天気次第ですからね。

当ブログでも各地の最新情報が入り次第、お知らせします。

 

催花雨で来週にも桜の開花宣言?

催花雨で来週にも桜の開花宣言?

今日は本格的な雨で、昨日今日は4月から6月並の暖かさになりました。

東京でも最高気温が22.1度とゴールデンウィーク並みの暖かさで、外出時の服装も春物の服で十分でした。

しかし、西日本では3月18日の午後から、関東でも夜には雨になって、気温もちょっと下がります。この季節の雨を催花雨と呼びます。

西高東低の冬型の気圧配置が崩れて、日本海側に前線を伴った低気圧が発生し、日本列島を横断していきますが、この低気圧に向かって、太平洋側から暖かい湿った風が流れ込みます。

三寒四温ともいいますが、このような移動性の低気圧に伴って、春先は気温が上下しやすく、雨と暖かさが桜の開花を催促するんですね。

催花雨と桜
催花雨と桜

週明けには寒の戻りとなりそうですが、そのあと3月25日ごろにはまた暖かくなって、西日本から関東の広いエリアで桜の開花宣言が出そうです。

楽しみですね。

千鳥ケ淵公園の花見時期

千鳥ケ淵公園 花見時期

桜の時期になると、必ずテレビにも出てくるのが皇居の西側にある千鳥ケ淵公園(東京都千代田区北の丸公園)ですよね。都心のど真ん中でお堀端にある千鳥ケ淵公園は、まさに大人の花見に最適な桜の名所です。

桜はソメイヨシノが260本。桜の種類が同じ種類なので、日当たりの良し悪しはあっても基本的に同じ時期に一斉に咲いて、一斉に散るのが見事です。2014年は3月29日から咲き始め、4月4日ごろ満開。4月9日には葉桜となっていました。

2015年の千鳥が淵公園の花見時期は3月下旬から4月上旬と予想されています。

夜桜のライトアップが幻想的

営団地下鉄の半蔵門や九段下からすぐそばにあるので、アクセスも便利で平日の仕事帰り・オフィス帰りでも、のんびり幻想的な夜桜のライトアップが楽しめます。「千代田のさくらまつり(靖国神社や神田神社などを含む)」の一環として、開催期間中、日没から22:00までライトアップされます。

さくらクルーズも人気

  • 千鳥ヶ淵
  • 靖国神社
  • 小名木川(江東区)
  • 隅田公園(墨田区)

という桜の花見の名所4箇所をめぐるクルーズツアーも人気です。「千代田のさくらクルーズ」という名前で、花見時期の土日に開催されます。

普段は見ることができない東京の川面からの景色。楽しみですね。隅田川の屋形船花見クルーズと違ってお食事がないので2000円とお手ごろな値段です。

 

 


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隅田川の桜 花見時期は?

隅田川 桜 花見時期

東京で桜の名所といえば、隅田川沿いが有名ですよね。

千鳥が淵の桜も落ち着いていますが、ポカポカした春先にのんびりした隅田川の桜並木を散歩すると、すっかり春が来たなぁと実感できますよね。

桜の名所 お寺
桜の名所 お寺

隅田川の桜は徳川吉宗が植えた?

江戸時代に8代将軍徳川吉宗が庶民の生活を明るくするために植えられたという隅田川沿いの桜。

でも、ただ春に桜の花が咲いてきれいだよね、くらいで桜の木を植えたわけではありません。洪水の多かった隅田川沿いの堤防を、桜の花見に来た人たちが踏み固めくれるでしょ?という狙いもあったのです。治水ですね。所詮、石と土でできた堤防(つつみ)は、そのままではやわらかいもの。

今だとブルドーザーなんかで踏み固めますけど、江戸時代、当時は上から木(丸太)で押し固めたりしてたんですが、人間の体重より重いものってなかなかないんですよね。そこで、徳川吉宗は桜の木を植えて、江戸の庶民に花見に行ってもらって、歩いているうちに踏み固めてもらえば一石二鳥だと考えたんですね。さすが。

屋形船からの花見がポイント

隅田川の花見で他の場所と違う特徴は屋形船。屋形船から花見を楽しみましょうというツアーも結構あります。隅田川屋形船花見クルーズは120分で1万円。ちょっとお高いですが、上流の桜橋から下流の中央大橋まで、ゆったりとおいしい天ぷらの昼食をいただきながら東京スカイツリーと桜を同時に見れるので大人気です。すでに4月1日までの分は受付終了になっています。

隅田川の桜祭りは2回ある

荒川と並んで東京北部を流れる主要河川の隅田川。流域面積も広く、川原や公園もたくさんあります。自治体も複数にまたがっているので、各自治体の桜まつりが楽しめちゃいます。

隅田公園の桜祭り(東京都墨田区側)の墨堤桜まつりは3月28日から

浅草駅から隅田川を東京スカイツリー側に渡った場所にある隅田公園。住所で言うと墨田区向島。最寄り駅は営団地下鉄本所吾妻橋。

この吾妻橋から桜橋までの間は、まさに江戸時代からの桜の花見の名所で1000本もの桜が咲きます。墨田区側の隅田公園では、桜の開花・花見時期の予想は3月下旬から4月上旬。墨堤桜祭りは3月28日から4月5日までの予定です。隅田公園 地図

隅田公園桜まつり(台東区側)は3月20日からの予定

隅田川の浅草駅側(台東区浅草~花川戸)も区立隅田公園になっています。こちらの墨田公園は本当に墨田川沿いで、640本の桜が咲きます。2015年3月上旬現在のところ、桜の開花・花見時期の予想は3月下旬から4月上旬。桜祭りは3月20日からの予定ですが、気温も上がったり下がったりなので桜の開花状況によって変わるそうですので、また近くなったら再チェックが必要ですね。


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ミモレ丈スカートは春ファッションのマストアイテム

 ミモレ丈スカートは春ファッションのマストアイテム

 

2015年春ファッションでマストアイテムといえばミモレ丈スカート

去年からグイグイ来てたけど、今年はさらにこなれてバリエーションも豊富。

  • ハイウェスト
  • タック
  • 裾レースなど異素材ミックス

ミモレ丈スカートは、これ一発でフェミニンな女性らしさ、ガーリーな雰囲気がアピールできるのがいいですよね!

去年チャレンジできなかった人も、今年は絶対試してみてくださいね。

「ちょっと恥ずかしい、、、」とか「まだまだ寒いー」と言ってる女子には、この冬に大ブレイクした

  • スーパーロング丈カーディガン や
  • チェスターコート
  • これから春先に欠かせないトレンチコート

と組み合わせてコーデすれば、見えすぎちゃうこともないから安心だよね!

今年の冬のアウターは超ロング丈だから、お尻も足も隠してくれるのでGoodなんです。

 

春コーデにはデニムも外せない

春コーデにはデニムも外せない

全身白コーデもおすすめですが、定番で着やすいのはやっぱりデニム。

特に今年は生デニム(ウォッシュやダメージド加工していないデニム)がすごくたくさん出てますよね。インディゴブルーの青が目にまぶしい。。。

でも、春のさわやかファッションとしては鉄板ですよねー。

  • デニム+白シャツ
  • デニム+白ニット
  • デニム+ロゴスエットやパーカー

同じデニムでもトップスによって、きちんと感も出せるし、スポーツミックスにしてカジュアル感を出すこともできるので、便利です。

定番のデニムだからこそしっかり素材とフォルムを選んで

そんな定番すぎるデニムだからこそ、素材とかフォルム・フィット感・丈感にはしっかり最新トレンドをチェックておくのが、おしゃれ上級者です。

  • 腰周りがちょっとゆるめのストレッチ素材デニム
  • 楽チンの着心地なのにスキニーデニム足長・足細効果
  • 肌見せのためのロールアップで春らしさを演出

カジュアルだけど、ゆるくなりすぎず、かっこよく履きこなすの必要があるのが、今年のデニムのコーデポイントになりそうです。

 

2015年春ファッションは全身白コーデ

2015年春ファッションは全身白コーデ!

春ファッションといえばパステルカラーのイメージが強いですが、2015年の春コーデはちょっと違います。

 

2015年の春ファッションは全身白コーデ(モノトーン)コーデが大流行中です。

ファッション誌でも全身白コーデが大きく取り上げられてますよねー。

ViViやCanCamでも、全身白コーデ特集が組まれています。

  • 白パンツ+白シャツ
  • 白ミモレ丈スカート+白トップス

でも、素材によって、まったく同じ白色ってないので、ワントーン(白~グレー~黒)のなかでも、足元から頭の上までグラデーションを考えながらコーデを考えていく必要がありますよね。

白コーデ
白コーデ

 

小物やカーディガンで差し色を使って

とはいっても、ぷに女子にとって白は膨張色で着れない、、という人もいますよね。そういう人は、腰巻で濃いめの色のタンガリーシャツやカーディガンを差し色に使うとググっと引き締まります。

「まだ寒いー」というときには上から肩掛けでIライン強調してもいいですしね。

バッグも大振りのクラッチバッグなんかで存在感を出すのもオススメです。